東日本ボクシング協会月間賞選考委員会は6日、7月の月間三賞を発表した。最優秀選手賞にはOPBF・S・フェザー級チャンピオンの三代大訓(ワタナベ)が選ばれた。
竹中にKO勝ちでMVPの三代
三代は同王座の3度目の防衛戦で元OPBFフェザー級王者の挑戦者、ベテランの竹中良(三迫)に8回KO勝ちした試合が評価された。
鈴木(右)は齊藤との激戦を制して敢闘賞
敢闘賞は日本バンタム級新王者の鈴木悠介(三迫)。鈴木は王者の齊藤裕太(花形)と激戦を繰り広げ、10回判定勝ちで悲願のベルトを手にした。
新鋭賞には平岡アンディ(大橋)が選ばれた。日本S・ライト級7位だった平岡はIBF同級13位の実力者、近藤明広(一力)に10回判定勝ちを収めた。表彰式は9月27日、後楽園ホール「東日本新人王準決勝」で行われる。
