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ドネアとの統一戦消滅のカシメロ 8.14当初の予定通りリゴンドウと防衛戦

2021年7月4日 12時51分

 WBOバンタム級王者のジョンリール・カシメロ(フィリピン)が8月14日、米カーソンのディグニティーヘルス・スポーツパークでWBA“レギュラー”王者ギジェルモ・リゴンドウ(キューバ)と防衛戦を行う見通しとなった。ボクシングシーンがカシメロをプロモートするMPプロモーション、ショーン・ギボンズ氏の話として伝えた。

カシメロ(左)とリゴンドウ

 イベントを放映するショータイムは当初、8月14日のカシメロ×リゴンドウ戦を発表したが、ノニト・ドネア(フィリピン)が先月、ノルディーヌ・ウバーリ(フランス)からWBC王座を奪ったことで状況が一転。カシメロとドネアの両陣営がWBC&WBO統一戦を行うと発表した。

 しかしその後、カシメロ陣営のドーピング検査をめぐる対応や、ドネアのマネジャーでもあるレイチェル夫人への態度を、ドネア陣営が問題視。怒りは収まらずにカシメロとの統一戦をキャンセルすると発表していた。

 19年11月にゾラニ・テテ(南アフリカ)から王座を奪ったカシメロ(32=30勝21KO4敗)は2度目の防衛戦。元S・バンタム級世界王者のリゴンドウ(40=20勝13KO1敗1無効試合)は昨年2月、リボリオ・ソリス(ベネズエラ)との王座決定戦を制して以来のリングとなる。WBAはスーパー王者に井上尚弥(大橋)が君臨する。

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