WBOが最新ランキングを発表し、バンタム級4団体タイトルを返上した井上尚弥(大橋=写真)がS・バンタム級の1位にランキングされた。
WBC王座も保持する王者スティーブン・フルトン(米)がクラスを上げてブランドン・フェゲロア(米)とのWBCフェザー級暫定王座決定戦に出場するというニュースもあり、井上がフルトンに挑戦することになるかは今のところ不透明だ。
先月まで1位だった無敗のライース・アリーム(米)が2位、日本でもお馴染みの元2階級制覇ルイス・ネリ(メキシコ)が3位、ベテランのアザト・ホバニシャン(アルメニア)が4位、井上拓真(大橋)が5位となっている。
