関西・九州UJトップ選手が奈良・王寺工高で強化合宿

関西・九州UJ選抜強化合同練習会が14日、2日間の日程で奈良県王寺町の県立王寺工高ボクシング場で始まった。全国大会での活躍を目指す小、中学生ボクサーの技術向上を図るとともに、互いに切磋琢磨することで「西日本チーム」としての意識を高めるのが目的。

王寺工に集まった関西・九州のUJ選手たち

 

関西、九州ともに21人が参加、午後1時から準備運動、シャドーで体を慣らし、実戦形式のスパーリングに取り組んだ。高見公明・王寺工高監督らが主審を務め、中学生男女は3月のフレッシュUJ大会、小学生は夏のUJ王座決定戦に向けて、気合いがこもった動きを見せた。高見監督は「相手選手を敬うことも学んで、将来の国際大会出場を視野に入れた意欲にあふれた選手が育ってほしい」と話していた。15日もロードワーク、スパーリングを行い、午後に解散する。

 

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