服部凌河、OPBFシルバー王座奪取ならず 台中の興行

1日、台中市の廷原フィジカルトレーニングで行われたOPBFミニマム級シルバー王座決定戦は、ジェン・シオウ(台湾)が服部凌河(横浜光)に8回3-0の判定勝ち。服部は王座奪取に失敗した。

ジェンに判定で敗れた服部㊨

現地からのリポートによると、軽快な出入りとアッパーでジェンが主導権を握った。服部は距離を詰めるも流れを引き寄せられず。スコアは79-73、78-74、77-75でジェンだった。

服部(6勝4KO4敗1分)は「見ばえの悪い戦い方をしているという自覚はあった。手応えのあるパンチもあっただけに、もっとやりようがあった」とコメントしている。試合映像を観て服部を研究していたというジェン(9勝8KO1分)は「ジャブとフットワークを止めないことが作戦だった」と明かした。

宮川㊨は判定勝ち

またヨウ・チゲン(台湾)と6回戦を行った宮川晟(横浜光)はボディーから顔面へのコンビネーションと右フックでペースをつかみ、2-0(58-56、59-55、57-57)の判定勝ちを収めた。「いつも通りに戦えた。今後もどんな相手、どんな状況でも自分のスタイルをやり抜けるよう精進していきたい」と語った。7勝3KO3敗1分。ヨウは6勝4KO1敗。

 

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