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史上初 ヘビー級4団体統一戦まであと4日 フューリーとウシクがリヤド入り

2024年5月15日 9時12分

 3ヵ月の延期後、いよいよヘビー級4団体統一戦のゴングが鳴る。14日(日本時間15日)、WBCヘビー級王者タイソン・フューリー(英)とWBAスーパー&IBF&WBO統一王者オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)が試合地サウジアラビア・リヤドのブルーバード・リヤドシティでオープニングセレモニーに出席。レッドカーペットを歩いた。注目の一戦は5月18日リヤドのキングダム・アリーナで行われる。

フューリー

 試合は2月17日に同地で予定されたが、2週間前にフューリーがスパーリングで右目上をカットし延期を余儀なくされた。先にステージに立ったフューリーは「オレクサンドル・ウシクはグレートな選手。オリンピックの金メダリストで、クルーザー級で4団体統一チャンピオンになり、ヘビー級でも世界チャンピオンに就いた。しかし彼は不幸にもグレートなタイソン・フューリーと対戦しなければならない。今は私の時代だ。土曜日の夜、それが実証される」とコメント。昨年10月、同じリヤドで総合格闘技UFC元ヘビー級王者フランシス・ガヌーにダウンを奪われ辛勝するサプライズがあったが自信は相変わらずだ。

ウシク

 一方、ウシクは「土曜日は2度目の比類なきチャンピオンに就くチャンスが訪れる特別の日だ。私の国にとってとても重要なこと。ファン、ウクライナのソルジャーたちに本当に感謝している」と語った。

 アンダーカードで前IBFクルーザー級王者ジェイ・オペタイア(豪州)が一度返上した王座を元王者マイリス・ブリーディス(ラトビア)と争う。また、IBF・S・フェザー級王者ジョー・コルディナ(英)がアンソニー・カカチェ(アイルランド)と防衛戦を行う。Photos by Mikey Williams/Top Rank

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