渡邊海が石井龍誠を7回TKO、石井渡士也は福井勝也を10回TKO、山口仁也が吉田京太郎を制す トリプルタイトル戦
2025年4月23日 0時14分
2025年4月22日 17時16分
トレジャーボクシング・プロモーション(伊藤雅雪代表)は22日、都内で会見を開き、5月20日に後楽園ホールで開催する第8回興行の全容を発表した。
セミは元WBOミニマム級王者・谷口将隆(ワタナベ)の再起戦。51.5キロ契約10回戦でコンドル稲葉(ピューマ渡久地)と対戦する。
世界2階級制覇を狙う谷口は昨年12月、タノンサック・シムシー(タイ)との世界ランカー対決で見ごたえのある戦いを展開したが、結果は1-2判定で惜敗。現役引退も選択肢にあった。しかし続行を決意すると、再度日本ランキングに復帰を申請した。実力、実績ともにたしかな元チャンピオンは律儀である。評価の高い新王者、高見亨介(帝拳)とも「決まればやりますよ」。
再起戦はS・フライ級のコンドルが相手に決まったが、谷口は「身長も高く、距離も遠くなる。それをどう潰すかになると思います」と話している。
当日はセミセミもなかなか興味深い一戦。S・バンタム級でタイトルを狙うサウスポー池側純(角海老宝石)が元4階級制覇王者のドニー・ニエテス(比)と6回戦で対戦する。ニエテスが軽い階級の選手ということもあり、試合は121ポンド契約で行われる。
池側はカーニバル挑戦者決定戦で石井渡士也(RE:BOOT)に悔しい敗北を喫して以来の試合。「慎重に戦わないといけない相手」と42歳のベテランに敬意を表しつつ、「自分のボクシングをして勝って次に行きたい」。一方のニエテスは「まだ動きがいいし、目もいい」(伊藤代表)とのことで、バンタム級で5階級制覇を目指しているという。
当日はほかに細川兼伸(ワタナベ)-エイドリアン・アルバラード(米)、馬場龍成(EBISU K’s BOX)-熊谷裕哉(M.T)の8回戦など全7試合が行われる。試合はU-NEXTで独占配信される。
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