文化人や芸能人など著名人のさまざまな分野の作品で構成される文化財保護・救済活動支援チャリティー企画「文化人・芸能人の多才な美術展2025」が9月6日から10日まで、東京・品川区のO(オー)美術館で開催される。ボクシング界からは福田直樹カメラマンの写真が展示される。

27年目となる今回の美術展。テーマを「27年の歴史」とし、「拡げよう文化の輪・芸術は世界を救う!」と謳っている。今年は総勢75名の作家が出展し、それらの作品が一堂に会して公開される。
美術展の常連である福田カメラマンの作品は、井上尚弥(大橋)の写真。今回のメイン展示のひとつとして、キム・イェジュン戦後の勝利ポーズ写真とルイス・ネリとの東京ドーム戦入場シーンが大きく取り扱われている。過去の出展作品の一部も展示されるという。福田氏は「アフマダリエフ戦の直前の開催ということで、タイミング的にも非常に良かったと思っています」と語っている。
美術展は入場料1000円(小学生以下無料)で、会期中は会場受付にて入場券が販売される。午前10時~午後6時まで(最終日は午後2時まで)。O(オー)美術館の住所は、東京都品川区大崎1-6-2大崎ニューシティ2号館2F(JR大崎駅直結)。


