帝拳プロモーションは24日、主催興行「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT36」を10月4日(土)後楽園ホールで開催すると発表した。
これは当初9月6日に行われるはずだったが、8月2日の興行で発生したリング事故を受けて延期。帝拳ジムは安全対策を整えて改めて開催するとしていた。
メインカードは豊嶋亮太(帝拳)-安達陸虎(大橋)によるWBOアジアパシフィック&日本S・ウェルター級タイトルマッチ。日本チャンピオン豊嶋の初防衛戦と空位のWBO-AP同級王座決定戦を兼ねた10回戦となる。
セミでは前WBO世界L・フライ級王者の岩田翔吉(帝拳)が再起をかけて元世界ランカーのエドウィン・カノ(メキシコ)と対戦。110ポンド契約の10回戦として行われる。
セミセミはライト級の興味深いランカー対決、日本9位高橋麗斗(パンチアウト)-日本10位川口髙良(協栄)の8回戦。これに大木彪楽(横浜光)-寺下列(エスペランサ)の日本ユースL・フライ級王座決定戦、宮田彪我(帝拳)-榊野凱斗(角海老宝石)と合わせ8回戦が3試合と、濃厚なイベントとなっている。当日はU-NEXTでライブ配信される。
