山本ライアンが敵地で判定勝ち 移籍の前田稔輝はダウン喫するも左を爆発させKO勝ち

試合情報(日本語)

 KWORLD3ジム主催の第7回BENKEI FIGHTは9日、大阪市のエディオンアリーナ大阪第二競技場で行われた。メインのS・ライト級8回戦は日本同級12位、山本ライアンジョシュア(ワタナベ)が打ち合いを制して福重浩輝(KWORLD3)を3-0の判定で下した。

逆転KO負けのピンチから再度相手を倒し再起した前田㊨

 セミのS・フェザー級8回戦はグリーンツダジムか移籍した前田稔輝(KWORLD3)が1年ぶりにリングに上がり、アタノン・クンラウォン(タイ)と対戦。2度日本タイトルに挑戦しているサウスポーの前田は距離をつかんだ3回に左ストレートをヒットして2度ダウンを奪った。しかし決めにいったところにアタノンの捨て身の右ストレートを顔面に受けて後頭部をリングに打ち付けるダウンを喫した。ここからアタノンの攻めをしのいだ前田は再度左ストレートをヒットしてアタノンを立ち上がらせなかった。

◇S・ライト級8回戦
山本ライアンジョシュア(ワタナベ)[判定3-0(77-75、78-74×2)]福重浩輝(KWORLD3)

◇S・フェザー級8回戦
前田稔輝(KWORLD3)[KO3回2分55秒]アタノン・クンラウォン(タイ)

◇S・ウェルター級8回戦
佐々木る玖(KWORLD3)[KO3回2分55秒]チャーンナロン・インジャンバ(タイ)

◇S・フェザー級8回戦
中川抹茶(KWORLD3)[判定3-0(80-72×3)]チャッパヤック・スリスワ(タイ)

◇S・フェザー級8回戦
山辺蓮(市野)[TKO8回2分38秒]船橋真道(KWORLD3)

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