日本S・バンタム級チャンピオン石井渡士也(RE:BOOT)の2度目の防衛戦は、来年1月13日に後楽園ホールの「フェニックスバトル」で行われることになった。石井は指名挑戦者池側純(角海老宝石)の挑戦を受ける。この試合はチャンピオンカーニバルの一環。

石井は福井勝也(帝拳)との決定戦でTKO勝ちして獲得した王座を1度防衛中。池側は10月の挑戦者決定戦で細川兼伸(ワタナベ)と負傷引き分けに終わったが、優勢点で支持され、石井挑戦の権利を手にした。
興味深いことに、両者は3度目の対戦となる。22年10月に8回戦で引き分け。昨年10月の再戦(挑戦者決定戦)は石井が判定勝ちしている。今回、挑戦者池側は雪辱とタイトル奪取がかかる試合となる。
当日はほかに岩本星弥(JBスポーツ)-橋本舞孔(DANGAN)の日本ユース・ライト級戦、山下奈々(RE:BOOT)-古川のどか(北島)の女子日本バンタム級戦などが行われる。


