今週末(27日)サウジアラビア・リヤドで世界S・バンタム級王座の防衛戦を行うチャンピオン井上尚弥(大橋)。21日は現地のマイク・タイソン・ボクシングクラブで調整した、と大橋ジムから報告があった。

上半身裸になってのミット打ちもこなしたようで、大橋秀行会長によると「好調を維持したままサウジアラビアに入りました。試合が待ち遠しいです」とのこと。井上は当日、アラン・ピカソ(メキシコ)の挑戦を受ける。

また井上-ピカソ戦のほか、中谷潤人(M.T)-セバスチャン・エルナンデス(メキシコ)、ウィリバルド・ガルシア(メキシコ)-寺地拳四朗(BMB)、今永虎雅(大橋)-エリドソン・ガルシア(ドミニカ共)、堤麗斗(志成)-レオバルド・サンチェス(メキシコ)が行われる。


