松本流星「やり残した仕事」にかかる 高田勇仁と直接再戦 3.15「U-NEXT5」

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「U-NEXT5」の発表会見が27日、東京都内のホテルで開かれた。3月15日(日)横浜BUNTAIで行われる今回のイベントはトリプル世界タイトルマッチと世界挑戦者決定戦というラインナップ。当日はU-NEXTでライブ配信される。

photos/Naoki Fukuda

カードは以下の通り(前座カードは後日発表)。
・WBAバンタム級挑戦者決定10回戦/ノニト・ドネア(比)-増田陸(帝拳)
・WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦/王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)-岩田翔吉(帝拳)
・WBO世界フライ級タイトルマッチ12回戦/王者アンソニー・オラスクアガ(米)-飯村樹輝弥(角海老宝石)
・WBA世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦/王者・松本流星(帝拳)-高田勇仁(ライオンズ)

WBAミニマム級戦はダイレクトリマッチとなる。昨年9月、名古屋で行われた決定戦で両者は対戦し、5回途中に起きたバッティングで高田が負傷して続行不能となり、そこまで優位に進めていた松本が勝利した。負傷判定のスコアは50-45が2者に50-46だった。

プロ7戦目で新チャンピオンとなった松本(7勝4KO)は、「前回の終わり方はモヤモヤして(高田も)納得いくものではないと思うので、白黒ハッキリつけたい」と“やり残した仕事”に臨む。高田について「前回以上の気持ちでくるのは間違いない。それを超えるトレーニングをする」と語り、初戦以上の圧倒を誓っている。

一方、再びチャンスのめぐってきた高田(16勝6KO9敗3分)は「ケガもよくなって、普通に練習しています」と話す。「全力で戦って、ベルトを持ち帰ります」と、雪辱の機会に燃えている。

 

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