村田昴が帝拳ジムからKOBE長谷川ジムへ移籍 前WBO-AP王者

前WBOアジアパシフィックS・バンタム級王者の村田昴(29歳)がこのほど帝拳ジムからKOBE長谷川ジムに移籍したことを自身のインスタグラムで報告した。KOBE長谷川ジムはご存じ、元3階級制覇王者長谷川穂積さんが会長を務めるジム。

村田は和歌山・紀の川市出身のサウスポー。長谷川さんが現役時代に所属した真正ジムでボクシングをスタートし、貴志川高-日大-自体校でアマチュア68勝12敗。2021年6月、帝拳ジムからプロデビューして以来10連続KO勝ちをマークし、この間にWBO-AP王座を獲得した。

今年2月、ガブリエル・サンティシマ(比)に判定負けでプロ初黒星を喫し、タイトルを手放した。ここまでプロ戦績は10勝10KO1敗。

村田は「前回の敗戦を機にじっくり考え初心に返りたいと思い地元でトレーニングできる環境を作りたく、移籍の決断をさせていただきました」と綴り、心機一転して再浮上を図る構え。なお村田は長谷川ジム第1号プロ選手となる。

ボクシングビート最新号

ボクシングビート

   3月12日発売!好評発売中

試合情報(日本語)
シェアする
OFFICIAL SNS
タイトルとURLをコピーしました