IBFフェザー級王者アンジェロ・レオ(米)がランキング1位のライース・アリーム(米)を相手に2度目の防衛戦を行うことになった。5月9日、米ジョージア州アトランタのゲートウェイ・センター・アリーナで開催される。

アリーム(23勝12KO1敗=35)は昨年11月、日本で中野幹士(帝拳)とIBFフェザー級挑戦者決定戦を行い、3-0判定勝ちを収めた。レオ(26勝12KO1敗=31)は今月、地元ニューメキシコ州でレラト・ドゥラミニ(南アフリカ)との防衛戦が浮上していたが実現しなかった。
レオ-アリームの興行権は入札に持ち込まれ、22万7100ドル(約3600万円)を提示したマニー・パッキアオ・プロモーションズ(MP)が落札した。イベントは女子のクラレッサ・シールズ(米)らを擁する元選手ドミトリー・サリタ氏が運営するサリタ・プロモーションズとMPのジョイント興行で行われる。
昨年5月に大阪で亀田和毅(TMK)に2-0判定勝ちでV1に成功したレオは1年ぶりのリングとなる。


