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サーマン、ディアスに負傷TKO勝ち

2014年4月27日 17時59分

 米カリフォルニア州カーソンのトリプルヘッダーのメインエベントで行われたWBAウェルター級暫定王座タイトルマッチは王者キース・サーマン(米=WBA1位)が挑戦者フリオ“ザ・キッド”ディアス(米)に3回終了TKO勝利で2度目の防衛を果たした。

サーマンは負傷TKO勝ちで無敗をキープ

 初回からスピード、迫力満点のパンチを打ち込むサーマンがリード。2回、左アッパーでグラついたディアスは追撃を食らいヒザをつく。3回、反撃して沸かせたディアスだが、サーマンの左右で右マブタをカット。インターバルでセコンドの兄ジョエル・ディアス(ティモシー・ブラッドリーらのトレーナー)が棄権をリクエストし終了。

 今後メイウェザーの対戦候補に挙がりそうなサーマン(25)は23勝21KO無敗1無効試合。元IBF世界ライト級王者ディアス(34)は40勝29KO10敗1分。今回が6度目のストップ負けだった。Photo/SHOWTIME

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