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中岸再起戦TKO勝ち 日中戦は7-1-1で日本の圧勝

2010年8月29日 23時14分

 29日午後金沢市の石川県産業展示館2号館で行われた「日中交流親善試合」9試合は、予想通り日本が7勝1敗1分と圧勝した。
 メインのフェザー級6回戦は、元日本ランカーの中岸風太(カシミ)が、段富斌(中国)を4回ボディーブローでダウンさせた後も一方的に攻め、5回1分40秒レフェリーストップによるTKO勝ち。11ヵ月ぶりの再起戦を飾った。
 セミのS・バンタム級8回戦は、アルゼンチン人のネストール・ウゴ(カシミ)が林国偉(中国)に最終回1分54秒TKO勝ち。もうひとつの8回戦(116ポンド契約)はフィリピン人のジョナサン・バァト(カシミ)が馬一鳴(中国)を初回開始早々左カウンターで倒し、この回1分2秒TKO勝ちした。
 結果的に数字は日本側の完勝だったが、といって中国側との間で大きなレベルの差があったというわけでもなさそう。「フィジカル面、テクニックは差がなく、ただ、中国選手たちはキャリアが浅いのでスタミナ面で劣っていた。よくいるヘナチョコの来日外人選手と比べればはるかによく戦った」とは、関係者の感想。

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