坂井祥紀 メキシコを基点にリングに上がる日本人ボクサー、坂井祥紀が21日(日本時間22日)モンテレーに登場。メインのスーパーライト級10回戦で地元選手オマール“エル・レオ”バラハス(メキシコ)に3-0判定勝ちを飾った。
![①坂井祥紀[1] 坂井祥紀、無敗選手に勝つ(ボクシングニュース)](https://boxingnews.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/c6efd0540e9199a25e88dbd7b3b20759.jpg)
今年2月以来のリングとなった坂井はスピードとクレバーさを発揮し試合をコントロール。バラハスの攻撃をかわした坂井は終盤メキシカンの抵抗に遭い顔面が腫れたものの、勝利は明白。スコアカードは97-93が2者に99-91で坂井を支持した。
坂井(23)は17勝11KO3敗。初黒星のバラハスは10勝4KO1敗。

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