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村田、次戦は秋シンガポールか

2014年5月23日 12時57分

 プロ第4戦を6回KO勝利で飾った村田諒太(三迫)が試合から一夜明けた23日、京都市内のホテルで記者会見した。

笑顔で記者会見する村田(中)

 前日の試合を振り返った村田は「練習してきたファイタースタイルで勝ててよかった。頭の低い相手に対して、アマ出身者は崩れがちだけど、そこで崩れなかったのはプロの水に慣れてきているということ」と自らに及第点を与えた上で「修正点も多く、まだ伸びる証拠だと思う」とさらなるレベルアップを誓った。

 気になる次戦について説明したのは、村田の試合をプロモートする帝拳ジムの本田明彦会長。それによると契約を結ぶトップランク社が9月下旬か10月頭にシンガポールでの興行を予定しており、村田の出場に加え、日本人絡みの複数世界戦を希望しているという。この場合、テレビ放送枠などの調整が必要で、村田の次戦がシンガポールでなくなる可能性もあるという。

 対戦相手については「本人がもっとレベルの高い相手を望んでいる」(本田会長)こともありあり、さらにレベルアップする見込み。当面の目標が「来年の1発目にアメリカで世界ランカーと対戦する」(同)であり、それから逆算したマッチメークとなりそうだ。

 なおフジテレビ系列で22日放送された村田戦の視聴率は関東、関西両地区ともに平均で6.7%、瞬間最高は関東地区が9.1%、関西地区が9.3%だった。

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