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亀田興毅、1年ぶりの試合はアメリカデビュー戦

2014年10月23日 15時47分

亀田興毅
 日本ボクシングコミッションがライセンスの更新を認めないため、日本国内で試合のできない元世界3階級制覇王者の亀田興毅が11月1日(日本時間2日)、米シカゴのUICパビリオンで1年ぶりのリングに立つことが決まった。亀田プロモーションが23日発表した。同じシカゴの興行では、WBO世界バンタム級王者の亀田和毅が暫定王者アレハンドロ・エルナンデス(メキシコ)と3度目の防衛戦を行う。

 興毅の試合は116ポンド契約10回戦。対戦相手のオマール・サラド(メキシコ)は24勝15KO8敗2分の戦績を持つ34歳のベテランだ。2006年にIBFフライ級王者ウリセス・ソリス(メキシコ)と対戦してドロー。09年にルイス・コンセプシオン(パナマ)とWBA同級暫定王座を争って敗れ、11年7月にはWBA世界L・フライ級王者だったローマン・ゴンサレス(ニカラグア)の前に7回TKOで散っている。直近の試合は5月で、昨年12月に八重樫東(大橋)に敗れた元L・フライ級世界王者エドガル・ソーサ(メキシコ)の再起戦の相手を務めて黒星。最近は負けが込んでいるが、対戦相手はいずれもビッグネームというのが特徴だ。

 興毅は「この試合が『亀田興毅』の最終章の始まりで、その始まりにふさわしく今回はアメリカデビュー戦となり、さらに階級をひとつ落としてS・フライ級での試合となるので、自分の中では新たなデビュー戦と位置付けています。アメリカのボクシングファンに『KAMEDA』をアピールし、強烈なインパクトを残したろうと思います」とメディアにファクスでコメントを寄せた。

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