内山高志に挑戦のコラレス “見えない”が武器
2016年4月22日 16時11分
2016年4月22日 1時02分
南アフリカのイーストロンドンに遠征している元日本S・フライ級王者で現7位の戸部洋平(三迫)と日本フェザー級11位の溜田剛士(ヨネクラ)が21日、現地で公開計量に臨んだ。
WBAインターコンチネンタルS・フライ級王座決定戦を争う2人は、ルズコ・シヨ(南ア)が51.56キロ、戸部が52.06キロでリミットの52.16キロをクリアした。メインに出場の溜田は1回目に100オーバーだったものの、パンツを脱いで57.14キロで合格。対戦相手の元WBA世界フェザー級王者シンピウェ・ベチェカ(南ア)は57.08キロだった。
現地からの情報によると、市内全域で止まっていた水道は21日までに復旧し、日本チームのテンションは上がっているとのこと。記者会見の模様が現地の新聞にも大きく取り上げられているそうで、両選手の気持ちも高まっているようだ。=写真提供・三迫ジム、ヨネクラジム=
また、22日に豪州メルボルンでIBFパンパシフィックミドル級王座決定12回戦に出場する日本S・ウェルター級2位の切間庸裕(折尾)は前日計量で72.1キロ、対戦相手のマイケル・ゼラファ(豪)は72.2キロでクリアした。
切間(22勝15KO5敗2分)は昨年12月のタイに続いて2戦連続で海外でのファイト。ゼラファ(18勝10KO2敗)は昨年9月に元世界王者ピーター・クイリン(米)の相手に抜擢されており(結果は5回TKO負け)、切間のチャレンジマッチという位置づけだ。=写真提供・折尾ジム=
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