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3.8女子W世界戦 江畑がV1戦、天海と箕輪は決定戦

2018年2月15日 18時44分

 ワタナベジムは3月8日、後楽園ホールで開催の「VICTORIVA.1」で女子のダブル世界タイトルマッチを行うと発表した。

昨年5月に世界王座を獲得した大ベテランの江畑

 メインイベントは、WBO女子世界ミニ・フライ級王者の江畑佳代子(ワタナベ=11勝6KO7敗)が挑戦者パク・ジヒョン(韓=22勝6KO2敗)を迎えての防衛戦。昨年5月に塙英理加(UNITED)との王座決定戦を制して王者になった江畑はこれがV1戦となる。

 セミでは元WBA女子世界S・フライ級王者の天海ツナミ(アルファ)とOPBF女子フライ級王者のチャオズ箕輪(ワタナベ)がWBO女子世界L・フライ級王座決定戦を争う。

 WBO女子L・フライ級決定戦は藤岡奈穂子(竹原&畑山)の王座返上によるもの。ベテランの天海(24勝13KO12敗)は2階級制覇を、アマで全日本女子選手権7連覇の箕輪(5勝4KO無敗)は初挑戦で世界タイトル獲得を目指す。

 アンダーカードでは、OPBF女子ミニ・フライ級王者の花形冴美(花形)が塙を迎えて初防衛戦を行うほか、日本女子バンタム級王者の吉田実代(EBISU K'sBOX)がカイ・ジョンソン(竹原&畑山)とこちらもV1戦に臨む。

 また、日本女子フライ級王座決定戦となる小関有希(K&W)vs池本夢実(琉球)、日本女子アトム級王座決定戦、葉月さな(YuKOフィットネス)vs鈴木菜々江(シュウ)も組まれており“女子祭り”となっている。

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