レベコ負傷判定で防衛 WBAフライ級

王座防衛のレベコ

 アルゼンチンのメンドサ近郊サンマルティンで12日(日本時間13日)行われたWBA世界フライ級タイトルマッチは王者フアン・カルロス“コトン”レベコ(アルゼンチン)が挑戦者リカルド“マテマティコ”ヌニェス(パナマ=IBF8位)に8回負傷判定勝ち。暫定王者時代から数えて5度目、正規チャンピオンとして3度目の防衛を果たした。

 昨年のIBF王者モルティ・ムザラネ(南アフリカ)挑戦に続く世界アタックのヌニェスに対し、レベコはアウトボクシングでポイントをリードした。8回、両者の頭がクラッシュ。右マブタをカットしたレベコはリングドクターのチェックで続行が許されず、スコアカードによる裁定に。3ジャッジとも80-71と大差でリードしていたレベコの手が上がった。レベコは32勝17KO1敗。ヌニェスは26勝22KO4敗。

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