WBAスーパー・IBF世界バンタム級チャンピオンの井上尚弥(大橋)が長野県内で3日間ミニ合宿に突入。所属ジムを通じてキャンプ先からメッセージを発信した。

■井上尚弥のコメント
恒例となっているミニ合宿で心身共に鍛え上げ試合を迎えます。
そして僕の試合を見て元気や活力を与えられたらと思います。
WBSS決勝から1年ぶりとなる試合になりますが皆さん楽しみに待っていてください。

井上は4月、WBO同級王者ジョンリール・カシメロ(比)とバンタム級3団体統一戦を行う予定だったが、新型コロナウイルスの影響により延期に。新たなスケジュールが決まらない中、カシメロが9月26日、別の選手と防衛戦を行うことが発表されている。
井上の次の試合はまだ発表されていないが、試合に向けたミニ合宿を行ったことで、次戦の発表が待たれる。写真提供=大橋ボクシングジム


