元K-1王者の武居由樹(大橋)が8月26日に後楽園ホールで行われるOPBF東洋太平洋S・バンタム級王座決定戦に向けて28日まで千葉で合宿を行っている。大橋ジムから合宿の模様が届いた。

坂道を走る
元3階級制覇王者の八重樫東トレーナーの指導のもと、武居は同門の日本フライ級12位桑原拓、大型ホープ今永虎雅とともに走り込み中心のメニューをこなしている。今回は武居がK-1時代に所属したパワーオブドリームジムとの合同合宿で、多くの選手たちと一緒に汗を流した。

左から武居、今永、桑原、八重樫トレーナー
K-1からボクシングに転向して4連続KO勝ちの武居は来月26日、ボクシング初のタイトルマッチでOPBF王者ペテ・アポリナル(フィリピン)に挑戦する。今永はこの日のアンダーでプロ2戦目に挑む。写真=大橋ジム提供


