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2022チャンピオンカーニバル最強挑戦者決定戦 S・バンタム級は田村亮一と古橋岳也の元王者対決

2022年7月27日 11時25分

 日本プロボクシング協会は27日、日本タイトル挑戦権をかけたチャンピオンカーニバル最強挑戦者決定戦のカードを発表した。フライ級の山内涼太(角海老宝石)とS・ライト級のアオキクリスチャーノ(同)は対戦相手の手が挙がらず日本タイトル挑戦権獲得。12位までのランキングが3人しかいないミドル級は不成立となった。

左から重岡優、田村、古橋、佐川

 今年はエントリーのあった12階級、22人のうち元日本王者が3人出場し、ほかもタイトルマッチ経験者が目立つ。S・バンタム級は田村亮一(JB SPORTS)と古橋岳也(川崎新田)による元王者対決。両選手は19年の挑戦者決定戦でも対戦し、このときは古橋が判定勝ちを収めている。組み合わせは以下の通り。日付と会場が決まっているのは3階級のみ。

■ミニマム級 王者 重岡銀次朗(ワタナベ)
◎11月17日 後楽園ホール
 WBO・AP王者 重岡優大(ワタナベ=5勝3KO無敗)
 ×
1位 仲島辰郎(平仲BS=11勝7KO3敗)

■L・フライ級 王者 岩田翔吉(帝拳)
 1位 冨田大樹(ミツキ=18勝6KO2敗、元WBO・AP王者)
 ×
 2位 芝力人(真正=6勝3KO2敗)

■フライ級 王者 ユーリ阿久井政悟(倉敷守安)
 1位 山内涼太(角海老宝石=前WBO・AP王者)=挑戦権獲得

■S・フライ級 王者 中川健太(三迫)
 2位 川浦龍生(川島=9勝6KO1敗)
 ×
 3位 高山涼深(ワタナベ=5勝4KO)

■バンタム級 王者 堤聖也(角海老宝石)
 1位 南出仁(セレス=6勝5KO2敗)
 ×
 2位 与那覇勇気(真正=11勝8KO3敗)

■S・バンタム級 王者 井上拓真(大橋)
 1位 田村亮一(JB SPORTS=14勝7KO6敗1分、元日本王者)
 ×
 2位 古橋岳也(川崎新田=28勝16KO9敗2分、前日本王者)

■フェザー級 王者 阿部麗也(KG大和)
 1位 佐川遼(三迫=12勝7KO2敗、元日本王者)
 ×
 2位 渡部大介(ワタナベ=12勝7KO5敗2分)

■S・フェザー級 王者 坂晃典(仲里)
 1位 波田大和(帝拳=12勝11KO1敗)
 ×
 2位 原優奈(真正=11勝6KO2敗1分)

■ライト級 王者 宇津木秀(ワタナベ)
◎10月1日後楽園ホール
1位 仲里周磨(オキナワ=11勝7KO2敗3分)
 ×
 2位 鯉渕健(横浜光=8勝7KO5敗1分)

■S・ライト級 王者 平岡アンディ(大橋)
 1位 アオキクリスチャーノ(角海老宝石)=挑戦権獲得

■ウェルター級 王者 小原佳太(三迫)、暫定王者 小畑武尊(ダッシュ東保)
◎10月22日後楽園ホール
 1位 重田裕紀(ワタナベ=8勝5KO2敗1分)
 ×
 2位 坂井祥紀(横浜光=26勝14KO13敗2分)

■S・ウェルター級 王者 川崎真琴(RK蒲田)
 1位 中島玲(石田=5勝1敗)
 ×
 2位 越川孝紀(一力=9勝6KO4敗)
■ミドル級 王者 国本陸(六島)
 不成立

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