WBOアジアパシフィック・ライト級4位の保田克也(大橋=写真)が6月3日、後楽園ホール「WHO’S NEXT DYNAMIC GLOVE on U-NEXT」で同級5位アピチェット・ペッチマネー(タイ)と同王座決定戦を行う。決定戦は前王者、吉野修一郎(三迫)のタイトル返上によるもの。大橋ジムが明らかにした。
中央大出身で国体優勝経験もあるサウスポー保田は17年8月にプロデビュー。昨年2月の9戦目で仲里周磨(オキナワ)に敗れたものの、その後2連勝で戦績は10勝7KO1敗。31歳にして自身初のタイトルマッチを迎える。
33歳のアピチェットは15勝5KO無敗。キャリアのすべてをタイ国内で戦い、東洋太平洋シルバー王座、WBCアジア・シルバー王座など地域タイトルを獲得、防衛しながらキャリアを重ねている。
