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2015年3月19日木曜日

ラウンドアップ(海外版) コバレフ視聴件数好調

■フロイド・メイウェザーとの大一番を控えるマニー・パッキャオのスパーリング・パートナーにS・バンタム級統一王者ギジェルモ・リゴンドウ(キューバ)が抜擢される噂が流れている。比国メディアや米国のCBSスポーツなどが報じたものだが、ESPNなどは否定。

■先週土曜日14日カナダ・モントリオールで行われたセルゲイ・コバレフ(ロシア)vsジャン・パスカル(カナダ)の世界L・ヘビー級統一タイトル戦の視聴件数が全米でピーク時に120万件に達したことがニールセン・メディア・リサーチから発表された。平均は115万2000件で、人気が高かったことがわかった。

■IBF世界S・フェザー級王座を返上したランセス・バルテレミー(キューバ)がライト級転向を公言。プロモーターのウォリアーズ・ボクシングは3月26日フロリダで、ESPN2の定期ファイトに出場させる予定。相手は未定。

■オーストラリアでリング禍。14日ブリズベンで行われたWBC傘下のABCOフェザー級戦で、ジョン・モラルデ(比)に10回判定負けしたブライドン・スミス(豪=23歳)が試合から1時間半後、意識を失い病院に入院。2日後の16日、息を引き取った。