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2017年6月4日日曜日

アクセル住吉が6回TKO勝ち、中谷有利はプロ初黒星

「関門ドラマティックファイトvol.10」が4日、山口県の海峡メッセ下関で行われ、メインのライト級8回戦は、日本ライト級2位のアクセル住吉(関門JAPAN)がOPBF・S・フェザー級2位の中谷有利(グリーンツダ)に6回1分55秒TKO勝ちした。

 住吉は初回からジャブをよく当てて試合を組み立てた。下の階級ながら体格で上回る中谷も果敢に打って出たが、住吉が6回、前に出る中谷に左フックを打ち込むと、これがきれいに決まって中谷がダウン。何とか立ち上がったが、住吉がラッシュしたところでストップとなった。

 住吉(9勝3KO4敗2分)は昨年12月の中川祐輔(市野)戦に続くランカー対決に勝利。15年4月、OPBFライト級王者・中谷正義(井岡)戦に次ぐ2度目のタイトル挑戦に前進した。中谷はプロ初黒星で戦績は10勝6KO1敗。

◇58.0キロ8回戦
小澤有毅(筑豊)[TKO5回1分20秒]フィーバー真木(関門JAPAN)

◇バンタム級8回戦
ジャンプ池尾(関門JAPAN)[引き分け1-1]吉村祐紀(フジタ)

◇ウェルター級6回戦
チェンジ濱島(関門JAPAN)[KO2回2分5秒]松坂拓哉(石神井S)