2017年11月26日日曜日

チャーがWBAヘビー級正規王者、ガンボアが辛勝

■ドイツのオーベルハウゼンで行われたWBA世界ヘビー級“レギュラー”王座決定戦は、同級4位マヌエル・チャー(ドイツ)が同2位アレクサンデル・ウスティノフ(ロシア)に3-0判定勝ちした。スコアは115-112、116-111、115-111。7回にダウンを奪って判定勝ちのチャーは31勝17KO4敗。ウスティノフは34勝25KO2敗。WBAヘビー級はスーパー王者にアンソニー・ジョシュア(英)が君臨する。

■コバレフvsシャブランスキーの前座で行われたS・フェザー級10回戦は、元複数階級制覇王者のユリオルキス・ガンボア(キューバ)が元WBA世界S・フェザー級王者ジェイソン・ソーサに2-0判定勝ち(95-93、96-92、94-94)。ガンボアは7回にダウンを喫し、12回にホールディングで減点1を科せられながら辛勝。完全復活アピールとはならなかった。戦績は28勝17KO2敗。ソーサは20勝15KO3敗4分。

■25日韓国ソウルで行われた興行に日本人選手が出場。メインの6回戦に出場した馬場一浩(REBOOT)はカメルーン出身の韓国人選手に3回2分54秒KO負け。4回戦に出場の長田庄一郎(ワタナベ)は韓国選手に3-0判定勝ちを収めた。