2019年4月4日木曜日

5.8元王者の小國以載“世界前哨戦”はIBF7位と
5.4佐川遼が比遠征、5.10栗原慶太はOPBF初防衛戦

■5月8日の後楽園ホール「SLUGFEST」で“世界前哨戦”を予定する元IBF世界S・バンタム級王者、小國以(角海老宝石)の相手がIBFバンタム級7位スックプラサード・ポンピタック(タイ)に決定した。

日本で久我勇作(ワタナベ)、田中一樹(グリーンツダ)に敗れているポンピタックは22勝14KO9敗。IBFパンパシフィック・バンタム級王座を保持している。

■東農大出身のホープ、日本フェザー級6位の佐川遼(三迫=6勝4KO1敗)が5月4日、フィリピンでWBAアジアS・フェザー級シルバー王座に挑戦。王者アル・トヨゴン(比=10勝6KO2敗1分)は1月、石井龍誠(伴流)に勝利して同王座の防衛に成功している。

■OPBFバンタム級王者の栗原慶太(一力)が5月10日、後楽園ホール「A-SIGN BEE」で挑戦者9位ワルリト・パレナス(森岡)と初防衛戦。井上尚弥(大橋)への世界挑戦経験もあるパレナスは26勝23KO9敗1分。昨年12月、大阪での王座決定戦で戴冠し、凱旋防衛戦となる栗原(13勝11KO5敗)と強打者対決となる。

当日は日本S・ウェルター級王者、新藤寛之(宮田)がチャンピオンカーニバルで指名挑戦者の松永宏信(横浜光)と防衛戦。ダブルタイトルマッチとなる。


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