藤岡がOPBF王者川西とV1戦、女子WBA・S・フライ級

 WBA女子世界S・フライ級王者の藤岡奈穂子(竹原&畑山)が7月7日、後楽園ホールで、同級4位にしてOPBF東洋太平洋女子S・フライ級王者、川西友子(大阪帝拳)を迎えて初防衛戦に臨むことが決まった。

 藤岡は昨年11月、3階級上だったチャンピオン山口直子(白井・具志堅S)との女子頂上決戦を制して2階級制覇を達成。持ち前のスピードとパワーを生かして見事に階級の壁を乗り越えた。キャリア11勝6KOといまだ無敗をキープしている。

 川西は昨年4月にOPBFタイトルを獲得して2度の防衛に成功。大学まで本格的にバスケットボールをしていた長身選手で強打の持ち主でもある。ここまで9勝4KO1敗のレコードを持つ27歳だ。

 身長158センチの藤岡に対し、川西は171センチ。38歳の女王にとっては、またしても体格差というハンディを背負った世界タイトルマッチとなる。

 

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