特集記事(日本語)

特集記事(日本語)

「仕留めるべき時に仕留める」井上尚弥がドヘニー撃退に自信 

「判定決着は許されない、流れをしっかり作って、仕留めるべき瞬間に仕留めるのがベスト」 9月3日に有明アリーナで保持する世界S・バンタム級4団体統一王座の防衛戦を予定するチャンピオンの井上尚弥(大橋)は挑戦者TJ・ドヘニー(アイルランド)撃退...
特集記事(日本語)

ラトビア初の王者ブリーディス引退 クルーザー級3団体で王座 

バルト三国の一つ、ラトビアのプロボクシング初の世界王者に輝いた元クルーザー級王者マイリス・ブリーディス(39歳)が19日、X(旧ツイッター)で現役引退を発表した。最終戦績は28勝20KO3敗。最終戦となったオペタイア戦のブリーディス㊧ ph...
特集記事(日本語)

アマ連がワールドボクシング(WB)加盟へ IBAとの重複 

アマチュアボクシングの統括団体日本ボクシング連盟(仲間達也会長)が昨年設立された新団体ワールド・ボクシング(WB)への加盟に向けて準備を進めている。18日仲間会長ら幹部が都内で記者会見を開き明らかにしたもの。会見を開いた日本ボクシング連盟。...
特集記事(日本語)

ウェルター級動く! クロフォードがWBO王座返上、暫定ノーマンが昇格

ウェルター級王者のテレンス・クロフォード(米)が12日(日本時間13日)、WBOタイトルを返上した。これによりWBOウェルター級暫定王者ブライアン・ノーマンJr(米)が正規王者に昇格。クロフォードが保持するウェルター級王座はWBAスーパー王...
特集記事(日本語)

今回こそ――再挑戦にかける川浦龍生 8.13先輩からベルトを奪い取った大橋哲朗に挑戦

8月13日、後楽園ホールで開催される「ダイヤモンドグローブ」のメインはWBOアジアパシフィックS・フライ級タイトルマッチ。初防衛戦に臨む王者の大橋哲朗(真正/25歳、12勝3KO3敗1分)に、これが2度目のタイトル挑戦となる川浦龍生(三迫/...
特集記事(日本語)

大橋哲朗が穴口一輝さんに誓った約束 8.13WBO-AP王座の初防衛戦

8月13日、後楽園ホールで開催される「ダイヤモンドグローブ」のメインはWBOアジアパシフィックS・フライ級タイトルマッチ。王者の大橋哲朗(真正/25歳、12勝3KO3敗1分)が初防衛戦で川浦龍生(三迫/30歳、11勝7KO2敗)の挑戦を受け...
特集記事(日本語)

次戦は秋ごろ? 王者中谷潤人が走り込みキャンプ

7月の初防衛戦を衝撃の1ラウンドKO勝ちで終えたWBC世界バンタム級チャンピオン、中谷潤人(M.T)が9日、相模湖カントリークラブ(神奈川・相模原市)で4日間の走り込みキャンプに入った。初日のこの日午後には神足茂利(日本S・フェザー級5位)...
特集記事(日本語)

9.28井上尚弥&大橋ジム特別体験イベント開催 小学生向けドコモのプロジェクト、募集開始

NTTドコモ提供の小学生を対象にしたプロジェクト「ドコモ未来フィールド」に井上尚弥(大橋)と大橋ジムが全面協力し、特別体験イベントを開催することになった。9月28日(土)に横浜の大橋ジムで実施される。左から井上真吾トレーナー、井上尚弥、大橋...
特集記事(日本語)

日本タイトル戦などで来年にも事前計量導入へ 具体的な実施方法は継続協議 JPBA理事会

日本プロボクシング協会(小林昭司協会長)は8日に都内で理事会を開き、体重超過問題について「事前計量」を導入する方向で調整に入ることが全会一致で決議された。小林協会長 対象となるのはタイトルマッチおよびタイトルマッチに準ずる試合で、具体的な実...
特集記事(日本語)

重岡銀次朗の右眼窩底骨折手術成功 再起を宣言

先月末、IBF世界ミニマム級王座を追われた前チャンピオンの重岡銀次朗(ワタナベ)が8日、昭和医大で右眼窩底骨折の手術を行った。ワタナベジムの渡辺均会長が明かした。 重岡はペドロ・タドゥラン(比)に9回TKO負けを喫した一戦で右目周囲を負傷。...
特集記事(日本語)

9.7強打の中野幹士がOPBF挑戦 李健太初防衛戦とダブル  

OPBFフェザー級1位の中野幹士(帝拳)のプロ初タイトルマッチが決まった。9月7日後楽園ホールで同級15位でフィリピン1位のブリックス・ピアラ(比)と空位のOPBF王座を争う。 当日は「WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE on...
特集記事(日本語)

今月は9日(金)発売! ビート最新号 表紙は中谷潤人

ボクシング・ビート9月号は9日(金)、全国の書店で発売となります。表紙はWBCバンタム級王座の初防衛に成功した中谷潤人です。この中谷戦に那須川天心プロ4戦目、オラスクアガ-加納陸のアマプラ興行と、クロフォード-マドリモフ、そして滋賀で行われ...
特集記事(日本語)

石田匠が現役引退 世界挑戦2度の元日本S・フライ級王者

元日本S・フライ級王者の石田匠(32歳=井岡)が現役引退を表明した。今年5月、東京ドームで井上拓真(大橋)の持つWBAバンタム級王座に挑んだ一戦がラストファイトとなる。井上戦で開始ゴングを待つ石田(右は井岡会長) 大阪・堺出身の石田は高校時...
特集記事(日本語)

適応障害、交通事故を乗り越え、最後は勝利で引退 元A級ボクサーの木元紳之輔さん物語

「プロになってから、今日の勝ちが一番、嬉しい気がします」。試合後の控え室で木元紳之輔(角海老宝石)は噛み締めるように口にした。再出発にふさわしい勝利だったのだ。元A級ボクサーの木元紳之輔さん 1月9日の後楽園ホール、2024年の国内興行の幕...
特集記事(日本語)

「今後も一歩一歩、自信を持って」那須川天心一夜明け

プロ第4戦でWBAバンタム級4位のジョナサン・ロドリゲス(米)を3回で倒した那須川天心(帝拳)が試合から一夜明けた21日、帝拳ジムで会見を行った。中谷、オラスクアガとともに写真に納まった那須川 昨日の快勝KOからずっとうれしそうな天心はこの...