東日本ボクシング協会は4日、2月度の月間賞を発表した。最優秀選手賞にはWBOアジアパシフィック・フライ級新チャンピオンの富岡浩介(RE:BOOT)が選ばれた。富岡は長尾朋範(フラッシュ赤羽)に10回3-0判定勝ちし、タイトルを獲得した。

長尾の王座を奪った富岡
敢闘賞はWBOアジアパシフィックS・フライ級王者の川浦龍生(三迫)が選ばれた。3度目の防衛戦で韓亮昊(六島)を2-1判定でかわした。
新鋭賞を受賞したのは山口友士(三迫)。日本バンタム級11位の西屋香佑(横浜光)を3回TKOで下した試合を評価されたもの。山口はこの勝利で日本同級10位に初ランクされた。
授賞式は4月14日の後楽園ホール(ダイヤモンドグローブ)で催される予定。



