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世界チャンピオン会が能登半島地震被災者救済募金活動 トリプル戦会場で

2024年2月24日 22時28分

 24日、トリプル世界戦が行われた両国国技館では「世界チャンピオン会」が能登半島地震被災者救済のための募金活動を行った。

募金活動を行った世界チャンピオン会

 世界チャンピオン会は2010年に元世界ライト級王者のガッツ石松会長が「社会貢献・ボクシングの普及・会員の相互扶助」等を目的に設立した親睦団体。東日本大震災や熊本地震の際にも募金活動を行った。

 この日は同会次期会長の浜田剛史さん(元WBC・J・ウェルター級王者)をはじめ、男女20名の元チャンピオンが会場内で募金を呼び掛け、またファンとの記念撮影にも応じるなどした。

 同会事務局によると、この日集まった募金は金額を公表したうえで石川県事務所に届けるという。

 写真補足:募金活動に参加した元世界チャンピオン=セレス小林、内山高志、粟生隆寛、木村悠、藤岡奈穂子、富樫直美、内藤大助、伊藤雅雪、下田昭文、李冽理、江藤光喜、浜田剛史、中島成雄、小熊正二、畑中清詞、具志堅用高、坂田健史、山中慎介、長谷川穂積、村田諒太(順不同、敬称略)

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