東日本ボクシング協会が9月度の月間三賞を選出した。最優秀選手賞(MVP)はWBOアジアパシフィック・ライト級チャンピオンの宇津木秀(ワタナベ)が獲得した。宇津木は9月26日の防衛戦でタイのウィーラ・ミカムを2回TKOで一蹴した。

敢闘賞には元OPBFバンタム級王者の栗原慶太(一力)が選ばれた。ホープ金城隼平(RE:BOOT)に逆転KO勝ちした試合を評価されたもの。
新鋭賞はS・フェザー級の木谷陸(KG大和)。メキシコで活動後帰国しKG大和ジムに所属して1戦目で日本ランカーの龍王(角海老宝石)を5回TKOで破った。
授賞式は10月下旬の予定。


