芦屋大、大阪商大、同志社大が2勝目をマーク 関西学生ボクシングリーグ戦第2週

関西学生ボクシングリーグ戦第2週は24日、大阪・吹田市の関西大学ボクシング場で1部、2部6試合と3部個人トーナメントが行われた。1部は芦屋大、大阪商大、同志社大がいずれも2勝目をあげた。

2回RSC勝ちを収めた大商大1年の原田

大阪商大は関西学院大と対戦。ルーキーのバンタム級、原田兼碁(西宮香風)、ライト級、遠藤空我(京都すばる)がともに力強いパンチで勝ち点をマークするなど7-2で圧勝した。同志社大は関西大と対戦。関西大は3人が欠場するも、バンタム級の中川浬(浪速)が佐伯蔵之介(崇徳)との1年生対決にスピードにあふれたパンチをヒットして2回RSC勝ちを決めて、リーグ戦初勝利した。同志社大はL・ミドル級の1年生、長谷川彪風(京都廣学館)が高校の先輩で関西大主将の吉田望人(4年)との打撃戦を2-1で制し、リーグ戦2勝目を飾るなど地力を発揮して6-3で勝利した。芦屋大はメンバーがそろわなかった立命館大に9-0で勝利した。

連打で2回RSC勝ちの関西大1年・中川㊨。チームは同志社大に敗れる

2部は龍谷大が4-1で京都大を下し初勝利。桃山学院大は近大を5-2、京産大は大阪大を4-3で破って、ともに2勝目をマークした。

第3週は6月7日、京都市の龍谷大学ボクシング場の会場を移して、1部は関西学院大-関西大、大商大-立命館大、同志社大-芦屋大などが行われる。

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