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アマ女子の新大会発表 4月「聖地」で

2013年2月20日 18時19分

 

 女子ボクシングの普及と強化を目的とした「第1回女子ボクシングチャレンジマッチ」が4月2日後楽園ホールで行われることになり、19日東京・渋谷の岸記念体育館内で開かれた記者会見でその概要が日本アマチュアボクシング連盟より発表された。

 現在は全日本選手権以外に大きな大会のない女子ボクシングを盛り上げようということから企画されたこの大会、当日は全日本ミドル級チャンピオンでタレントのしずちゃんこと山崎静代(ミドル級)はじめ、佐伯霞(L・フライ級)、箕輪綾子(フライ級)、釘宮智子(バンタム級)、林美涼(フェザー級)らの全日本チャンピオン出場の6試合が予定され、国内のこの種のアマ試合では異例の有料観戦となる(詳細は未定)。山崎の相手は、2011年の実戦初体験で苦杯を喫した蒔春秋(台湾)を予定している。

 会見に出席した選手たちは「憧れの後楽園ホールで試合ができるのはうれしい」(箕輪)「皆さんの記憶に残るようないい試合をします」(釘宮)、「リベンジマッチなので、絶対に勝ちます」(山崎)と、晴れ舞台を用意してもらった喜びと試合に向けての決意を語っている。
(写真は会見に出席した右から箕輪綾子、釘宮智子、梅津正彦トレーナー、山崎静代、山根明・日連会長)

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