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ミドル級WBO&IBF統一戦あすゴング ゴロフキンの“後継者”アリムハヌリ断然有利

2023年10月14日 10時56分

 明日14日(日本時間15日)米テキサス州ローゼンバーグでゴングが鳴るミドル級統一タイトルマッチの計量が13日行われ、WBO王者ジャニベク・アリムハヌリ(カザフスタン)が159.3ポンド(72.26キロ)、IBF王者ビンセンツォ・グアルティエリ(ドイツ)が159.5ポンド(72.35キロ)をマーク。リミットの160ポンドに合格した。

アリムハヌリ(左)とグアルティエリ

 ミドル級はWBAスーパー&IBF王座を返上したゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)がリングに上がる気配がなく、引退を決意したとも一部で噂される。WBC王者ジャモール・チャーロ(米)は長いブランクから来月復帰する見込み、WBA王者エリスランディ・ララ(キューバ)も不活動と混迷している。

 唯一アクティブにリングに上がるアリムハヌリと3ヵ月前にゴロフキンの王座を継承したグアルティエリが2団体統一王座を争う。計量後フェイスオフすると、公式データで3センチ背の高いアリムハヌリがより長身に感じられた。オッズはブックメーカーによってばらつきがあるものの、7-1から12-1といった数字でサウスポーのアリムハヌリ有利と出ている。

ホープのデービス(左)も登場

 セミのライト級10回戦は、東京五輪銀メダリストのキーション・デービス(米)がリミットの135ポンド(61.23キロ)、相手のナヒール・アルブライト(米)が134.9ポンド(61.19キロ)を計測してパス。

 その他、全部で10試合が予定されるトップランク主催のイベントでは東京五輪S・ヘビー級銀メダリスト、リチャード・トーレスJr(米)、元王者ラウル・マルケスの息子ジオバニ・マルケス(米=S・ライト級)らが出場する。Photos by Mikey Williams/Top Rank via Getty Images

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