マッチルームボクシングは6月15日、プエルトリコでIBF・S・ライト級タイトルマッチ、王者スブリエル・マティアス(プエルトリコ)vs.リアム・パロ(オーストラリア)を開催すると発表した。

マッチルームボクシングがプエルトリコでイベントを開催するのは初めて。プロモーターのエディ・ハーン氏は「プエルトリコで初めて試合を開催するのはマッチルームにとって栄誉だ。両選手が壮大なファイトをすることは疑う余地がない」とアピールした。
マティアス(20勝20KO1敗)は昨年2月、イェレミアス・ポンセ(アルゼンチン)との王座決定戦に勝利して戴冠。初防衛戦後、マッチルームと契約して今回が2度目の防衛戦となる。
サウスポーのパロは24勝15KO無敗。今回が初めての世界挑戦となる。


