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2017年7月11日火曜日

三浦隆司「しっかり動けている」ロスで最終調整

  15日(日本時間16日)ロサンゼルス近郊のフォーラムでWBC世界S・フェザー級王者ミゲール・ベルチェルト(メキシコ)に挑戦する同級1位の三浦隆司(帝拳)が現地時間10日、渡米2日目を迎えた。最終調整の模様が帝拳ジムから届いた。

 三浦はこの日、早朝6時半から近くの公園でロードワーク。地元コミッション認可の病院で検診を受け、午後からロサンゼルス市内の「CMCプロボクシングジム」で約1時間半のジムワークを行った。

 三浦は「今日が実質的にアメリカ初日のようなものでしたが、朝のロードワークも午後のジムワークもしっかり動けてると感じています。アメリカに来て最初の晩となった昨晩は深夜に1度起きてしまいましたが、すぐ眠ることが出来たし、身体の調子は良いです。しっかり疲れを抜きながら試合に備えたいと思います」とコメント。

 あすはESPNなど地元メディアによるインタビューが複数予定されているとのこと。試合は日本時間16日にゴングとなる。=写真提供:帝拳ジム=