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ネリ撃破の井上尚弥「重圧あったかもしれない」 次戦は9月サム・グッドマンと

2024年5月6日 22時57分

 S・バンタム級4団体統一王者の井上尚弥(大橋)が6日、東京ドームで挑戦者ルイス・ネリ(メキシコ)に6回TKO勝ちでベルトを守った。試合後、記者会見した井上は「1ラウンド目にダウンを喫しましたが、最終的にKOで勝つことができたので、自分の中でひとつのいいキャリアを気づけたと思う」と話し始めた。

 初回のダウンを「1ラウンド目ということで軌道が読めなかった。ダメージはさほどなかった」と振り返り、「2ラウンド目からポイントを計算していこうと。そこは冷静にできました」と立て直した経緯を説明した。2回にダウンを奪い返して「チャラにできた。気持ちをリセットできた」と語った。

 やはり東京ドーム興行ということで「振り返るとプレッシャー、重圧があったと思う。入場したときに舞い上がっていたわけではないけど、ちょっと浮き足だっていたというか、そういう感じだったのかな」といつもと違っていたことも明かした。

 次戦は9月、IBF指名挑戦者サム・グッドマン(オーストラリア)と対戦予定であることも明かし、「次戦にむけてしっかりやっていきたい」と話した。

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