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計量失格のペナルティー厳罰化を要望へ 東日本協会理事会

2024年5月21日 17時49分

セレス小林協会長

 21日、東日本ボクシング協会の定例理事会が後楽園飯店で開かれた。この日も先月に引き続き、頻発する計量失格問題について議論が交わされ、小林昭司協会長は計量失格ボクサーに対するペナルティーの厳罰化などをJBC(日本ボクシングコミッション)に対し要望していく方針を示した。

 小林会長によると、計量失格によるライセンス停止期間や、条件付で試合開催となった場合の当日計量の実施時間等の見直しを求める声が協会内でもあるという。「体重に関しては、皆さん相当ナーバスになっています」と小林会長は厳しい表情。

 今後は東協会の健康管理委員会やプロモーター委員会で協議を重ね、日本プロボクシング協会にあげてまとめ、そしてJBCに要望書として提出する流れとなる。またJBCのほうでも医事講習会を6月にも開催する予定という。

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