立命館大が京都産業大に6-3で1部残留 関西学生リーグ戦入れ替え戦

試合情報(日本語)

 第78回関西学生ボクシングリーグ戦の入れ替え戦は13日、京都市伏見区の龍谷大学体育館ボクシング場で行われ、1部最下位の立命館大が2部1位の京都産業大を6-3で下し1部残留を決めた。

フェザー級戦で初回に強烈なダウンを奪った立命館大・中山

 ミニマム級、ミドル級は京都産業大、フライ級、ウェルター級は立命館大が不戦勝。5階級で争われた。初戦のバンタム級は立命館大・俣野琉樹(3年)が京都産業大・山本剛大(2年)の左ストレートを立て続けに浴びて1回はリードを許したが、2、3回と持ち前の回転力があるパンチをヒット、3回にはダウンを奪うなど逆転勝ちした。フェザー級は開始から打撃戦。立命館大の中山広翔(3年)が右フックで強烈なダウンを奪って、ABD勝ちした。ライト級は立命館大の主将、福井一輝(4年)が奥野瑛眞(2年)との打ち合いを制して、5ポイント目をマーク、早々と残留を決めた。

 L・ウェルター級は京都産業大の1年生、池田和歳(新潟向陵高)が身長差を生かして3-0の判定勝ちをマークするも、最終試合のL・ミドル級は立命館大の南本雅紀(4年)が強打で1回RSC勝ち。立命館大が1部リーグで戦った力量差を見せつけた。

 2、3部の入れ替え戦は京都大が5-2で大阪国際大を破り、2部残留を決めた。

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