20日、キルギス・ビシュケクで行われるWBAスーパーフライ級挑戦者決定戦の前日計量があり、同級暫定王者のダビ・ヒメネス(コスタリカ)と同級9位健文トーレス(TMK)の両選手が合格した。ヒメネスが52.1キロ、トーレスは200グラム・アンダーの51.9キロだった。

ヒメネスと対面したトーレスは亀田プロモーションを通じて「自分が勝利できるという自信が一層深まりましたね。ヒメネスは12ラウンドずっと手数を多く出してくるボクシングをすると思いますが、自分は早いラウンドで決めにいきます」と意欲的なコメントを出している。
「3150×LUSHBOMU7inキルギス」と題して行われるあすのイベントでは、キルギス国内の人気歌手のライブパフォーマンスのほか、キルギス大統領の来場が予定されているという。あすは日本でも16時からABEMAで全試合無料生中継される。


