井上尚弥が旧敵タパレスとスパーリングを開始

試合情報(日本語)

 世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(9月14日・名古屋IGアリーナ)でWBA暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)の挑戦を受けるチャンピオン、井上尚弥(大橋)が24日、マーロン・タパレス(比)とのスパーリングを開始した。

スパーリングをする井上㊧とタパレス(大橋ジム提供写真)

 一昨年暮れに井上との統一戦でWBA&IBF王座を失った元王者のタパレスは、アフマダリエフにプロ唯一の黒星をなすりつけたサウスポー。大橋ジムではこのタパレスに目を付け、今回のスパーリング・パートナーとして招聘している。

 24日は5ラウンドのスパーリングを行った。大橋ジムによると井上はこれから1ヵ月にわたり、タパレスと帝拳ジムのサウスポーたちをメインに実戦練習で仕上げていくという。

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