世界S・バンタム級チャンピオンの井上尚弥(大橋)がムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)戦に向けたスパーリングを6日に終えた。大橋秀行会長が報告した。

この日井上はOPBFフェザー級王者中野幹士(帝拳)と5ラウンドのスパーリングを行った。これでアフマダリエフ戦に備えたスパーリングは120ラウンドに及んだという。
大橋会長は「今回はパートナーのレベルの高さ、スパーリングの出来、すべて最高の出来で終了しました。試合が楽しみでしかありません」と感想を述べ、パートナーたちに感謝している。
アフマダリエフとの決戦(14日・名古屋IGアリーナ)までいよいよ1週間となった。


