プロによるジュニア大会の「第7回ジュニア・チャンピオンズリーグ(JCL)全国大会決勝戦」が7日、後楽園ホールで開催された。

昨年の第6回大会は台風で延期されて会場を立川市に移して行われたため、今回は2年ぶりの聖地開催。過去最多となる88試合が組まれ、朝9時から19時まで全国予選を勝ち抜いたジュニア選手たちが覇を競った。認定の優勝者5名を加えた93名のJCLチャンピオンが誕生した。
カテゴリーは「U10」「U12」「U15」「U18」の4つ。今年は全国各地の74ジム(東日本26、中日本13、西日本23、西部日本12)から選手が出場した。三重県鈴鹿市の市野ジムは最多10名の選手を送り込んだ。
大会を観戦した日本プロボクシング協会の小林昭司協会長は閉会式で「ケガなく終えることができました。また来年に向けて改善点もあると思います。今後ともよろしくお願いいたします」とあいさつをした。


