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あす本年最後の日本タイトル戦 田村亮一と古橋岳也 S・バンタム級王座かけ35歳元王者対決

2022年12月25日 17時10分

 あす26日、後楽園ホールで開催される「第95回フェニックスバトル&DANGAN255」の計量が25日、日本ボクシングコミッションで行われた。メインの日本S・バンタム級王座決定戦は、同級1位の田村亮一(JB SPORTS)がリミット55.3キロ、同2位の古橋岳也(川崎新田)は1回目に300グラム・オーバーだったが、1時間後にリミットで合格した。

 両選手はともに1987年生まれの35歳で、ともに王座返り咲きを目指す元日本王者。両者は19年9月、日本タイトル挑戦者決定戦で対戦し、古橋が王座から陥落したばかりの田村に判定勝ち。挑戦権を手に入れた古橋が21年、田村から王座を奪った久我勇作(引退)を下して日本チャンピオンになった経緯がある。

 古橋(28勝16KO9敗2分)は今年6月、WBOアジアパシフィック王者だった井上拓真(大橋)との2冠戦に敗れて以来のリングで王座返り咲きを狙う。2年半ぶりの王座返り咲きを狙う田村(15勝7KO6敗1分)との一戦は生き残りをかけたサバイバルマッチだ。

■両選手のストーリーはDANGAN noteから。
田村亮一 →https://note.com/dangan_box/n/n0dedaf1dddcf
古橋岳也 →https://note.com/dangan_box/n/nb7cc4f756929

 あすのイベントのメインはアマ10冠のホープ、今永虎雅(大橋)が62.0キロ8回戦でロイ・スムガット(フィリピン)と拳を交える。デビュー2連続KO勝ちの今永は3連続かけてリングに上がる。イベントの模様はひかりTV、dTV、ABEMAでライブ配信される。

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