元ミニマム級&J・フライ級王者リカルド“フィニート”ロペス氏が進行中だったガンから回復したと報告した。今週、同氏はメキシコシティで小規模の会見を開き、病状が回復し、通常の生活が送れることを明かし、ファンや関係者を安心させた。また自身のソーシャルメディアでも伝えている。
ロペス氏(59)は多発性骨髄腫という骨髄のガンを患ったことを告白。背骨に数ヵ所、異常をきたしたことや肋骨に大きな痛みを感じたと明かした。しかし7月25日の誕生日を前に、15回の化学療法と5回の放射線治療を実施し、回復に向かったとのこと。病院に入院したのは17日間だという。
メキシコのメディアによると、まだ全快とは言えないところもあるらしいが「家族、妻と息子たち、友達そして私に携わってくれた病院の人々に無限大の感謝をしたい」とロペス氏は話している。
